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ルート・ブリュックは、北欧・フィンランドを代表するセラミック・アーティスト。アラビア製陶所の専属アーティストとして世界的に活躍し、初期の愛らしい陶板から晩年の迫力ある タイルレリーフまで、叙情性あふれる表現が今も多くの人びとを魅了しています。そんなブリュックの展覧会がこの秋、伊丹市立美術館にやってきます。それに先駆けて、dieci208で行われる「はじめまして、ルート・ブリュック」展は、これからブリュックと出会う人のための自己紹介のような展示です。セラミック作品数点のほか、ブリュックにとって大切なインスピレーションの源であったフィンランドの北限 ・ラップランドや、彼女が滞在した夏小屋の風景も紹介し ます。美術館よりもひと足先に 、ブリュックの世界観に触れてください 。

「はじめまして、ルート・ブリュック」展
2019.8.31 土 - 9.15 日
at dieci208
CLOSE (9/3,4,10)
OPEN 12:00-19:00


ルート・ブリュック「蝶の軌跡」
2019.9.7 土-10.20 日
OPEN 10:00-18:00(入館は17:30まで)
CLOSE 月 (9/16,23,10/14は開館、9/17,24,10/15は休館)